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hachicoご利用者様インタビュー

株式会社ZERO 様

インタビューさせていただいたご利用者様
株式会社ZERO
 営業部 安井 亜弥 様、秋山 光平 様

◉ 御社の事業内容と、他のSES企業様やクライアント企業様へお伝えしたいことなどをお聞かせ下さい。
フリーランスをメインにSES事業を展開しています。
特定のスキルに縛らずに人材が揃っていて、幅広い案件に対応できるのが特徴です。
indeco(https://www.indeco.co.jp)というフリーランス向けの自社サイトを運営している他、月間数百万PVの他社媒体も利用して、フリーランスの方を集客しております。
PV数が多いため、お客様から頂いた案件に対し、いち早くエンジニアに関心を持ってもらい面談までアレンジすることができます。
 

また、エンジニアの年齢が40〜60代が多いのも特徴です。
他のエージェントでは案件を紹介してもらえない方々も、弊社からは紹介してもらえると仰っています。

それぞれの営業メンバーは、エンジニアのフォローを重視しているので、長期でよりよい関係を築きながら参画いただけています。
あとエンジニアへのメリットという点で、実は保育園を運営していまして、弊社のエンジニアの方々のお子様は優先的に入れるようになっています。

◉ hachico導入前は、どのような課題感をお持ちでしたか。
以前は、社内で情報が共有されないという文化があったんです。弊社ではインセンティブを重視しているんですが、そうなると情報を営業個人で抱え込んでしまう傾向がありました。その結果、例えば秋山さん宛に来た人材Aさんと、安井さん宛に来た案件Bが本当はマッチしているけど情報共有が行われずマッチされない、というようなことが多かったんです。
そこに対して何かしたいと思い、一度別のツールを導入したんですが、その課題は払拭できませんでした。

また、マッチング精度が属人化していた、という課題もありました。
営業個人に知識がないと、これとこれがマッチしているよねという判断ができません。あるいは、営業個人の好みによって、Web系しかマッチングしなかったりというようなこともありました。

実際、経験が浅いと、マッチしているかどうかの判断が付きづらいんです。そうすると、メールを見るのにも余計に時間がかかります。メールを開いてスキルシートも開いてというのを日に200〜300件くらいこなすんですが、毎日の業務時間の大半を使っていました。
新人営業でも、それを効率化して、マッチングの母数を増やさないと成約も増えない、という課題感を感じていました。

◉ hachico導入の意思決定にあたり、重要だったポイントは何ですか。
前述の課題が全て解決されると考えたことです。

コストパフォーマンスがかなり高いと感じたのも理由です。
実際、hachicoを活用して何人決まったかを計算すると黒展しています。


さらに、こちらからのリクエストに応じて機能アップデートが進んでいくのもいいと思いました。
ツールの中には、既にあるものを提供して、機能追加や変更はほぼ全てカスタマイズ費がかかります、というのもあります。
一方でhachicoは、比較的柔軟かつスピード感もって改善され続けています。特に、今のうちにユーザーになっておくと、色々リクエストを反映してもらいやすいかもしれませんね。

◉ hachico導入により、どのような効果がありましたか。
まず自分宛に送られてきた情報だけでなく、他の営業メンバーに来た情報も検索できるので、異動したメンバーに来たものも検索できたりと漏れがなくなっています。

マッチングのスピードもかなり上がりました。一日でマッチング(人材に案件提案)出来た数を蓄積しているんですが、hachicoを使いだしてから数値が1.5〜2倍くらいになりました。成約につながる機会も同じくらい増えているというところです。

加えて、メール検索を行っていた時に比べ、マッチングの精度も上がりました。
上がり方には2種類あって、一つはhachicoを使うこと自体により、提案のマッチ度が上がりました。お客さんから、「すごいですね」「これかなりマッチ度が高いですね」というお褒めの言葉を頂くことが増えてきました。

もう一つは、マッチング速度が上がったので、その分浮いた時間で、お客様にフィットする人材を今まで以上に吟味できるようになったということです。

さらに、新規のお客様や、案件元のお客様と打ち合わせする際のウケがよくなったという効果もあります。
hachicoというツールで、社内の営業メンバー全員の人材情報を見れると伝えられるようになってから、例えば「秋山さんに案件を送れば、ZEROに来てる要員全員とマッチングできるんだね」というように、一度に漏れなくマッチングしてもらえるという点でご期待いただけるようになりました。
またSES全般に対して、「案件を共有しても結局人材を紹介してくれないんでしょ」と思われるお客様もいらっしゃいますが、hachicoの場合はウォッチャーも活用すると、漏れなく拾いやすいため、そうした問題を防げます。

◉ hachicoの使い方、よく使う機能は何ですか。
案件の必須スキルのワードを全て入れて検索し、マッチ度の順にチェックしています。
また、データを取り込んだ期間も指定できるので、直近2週間に新たに登録された/情報が更新された人材だけ表示して、そこから選ぶようにしています。

またウォッチャー*もよく利用していて、注力案件がたくさんある場合はウォッチャーに入れて、候補人材の通知が来たら見る、というかたちにしています。ずっとメールに張り付いている必要がないので、効率が良いと感じています。

* ウォッチャー:特定の人材・案件への提案候補を、自動的にウォッチし続け、マッチする候補があれば自動的にユーザー様にメール通知。タイムリーかつ漏れなく提案いただくための機能

◉ 最後に、SES事業において御社の目指す方向性やビジョンなどお聞かせください。
弊社では、「マイナスをゼロに、ゼロをプラスに」というミッションがあります。
どうしても、成約を決めるための動きがメインになってしまいがちですが、一番大事なことはエンジニアの状態をポジティブな状態にするためのフォローです。

マッチング自体に掛ける時間は短縮して、エンジニアのフォローをより手厚く行い、ゼロからマイナスになった時はそこに時間を充ててゼロに戻し、さらにプラスに持っていけるよう、より付加価値を高めていきたいと考えています。

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